これまでの常識を疑い、新しいことに挑戦し、お客様視点のゴールを目指す

C-planningの仕事

  • ファシリティ

    オフィス統合移転の全面サポート

    facility_img01自社の拠点、グループ会社の拠点含め十数拠点に分散入居していた大手IT企業様の統合移転を行うプロジェクトにおいて、当社はオフィス構築全般のコンサルティングを任されました。

    まずは新オフィスの肝を明確に定めるため、プロジェクトボード会議で移転目的や経営陣の意思の明確化を推進。
    次に現場で働く全社員に対してオフィス環境アンケートを実施し、現状のオフィスが抱える問題点や改善要望を洗い出すことにより、新オフィスの環境指針を打ち出しました。

    具体的なオフィス設計にあたっては、情報セキュリティ・共用設備・移転計画・管理運用・フロア計画などそれぞれの分野毎に専門のタスクフォースを立ち上げ、当社人員がすべてのタスクフォースにPMOとして関わることで、様々なリスクの早期エスカレーションを可能にしました。

    facility_img02当社はこのようなプロジェクト推進・設計の役割だけでなく、実作業のリーダーとして各施工パートナーとの対外交渉窓口、工程管理、作業当日の指示系統も担い、あらゆる面でプロジェクトをサポート。
    大規模な移転プロジェクトを、遅延なく、適正なコストで、お客様社員の満足度高く完遂させることができました。

    移転プロジェクトが終わった後も、サーバールームのインフラ運用管理やリース・レンタル等の資産管理を当社人員が常駐する形でサポートし、お客様のファシリティマネジメントに大きく寄与しています。

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  • IT

    IT部署のマネジメント・アウトソース

    it_img02サーバー・ネットワーク・クライアント・アプリケーションといった専門分野ごとに、多くの社員パワーを割り当て、運営してきた社内情報システムセクションにおいて、社員の異動が命題とされながらも替わりの委託先が見つからず、長期課題となっていました。
    専門性を担保しようとシステム系ベンダーにアウトソーシングすると、本業視点・経営視点での社内調整や稟議決裁を行うことが困難であることが目に見えていたからです。

    これまで専門分野ごとに業務を委託してきたアウトソーサーとの契約はそのままに、アウトソーサーを統括しセクション全体を管理・推進するマネジメントチームの組織化を計画。
    当社で半年間の社員業務引き継ぎと分析を行ったうえで、チームを発足させました。

    この活動により、決裁など必要最低限の社員工数をご負担いただくのみで、それ以外の業務を全てアウトソース化。
    これだけ極端なアウトソーシングを行いながらも、 社員コントロール時代と同等の業務クォリティと、適正コストとの両立を実現しています。

    it_img01現在でも、各技術分野の専門アウトソーサーと協業しつつ、突発的に発生するトラブルの解決はもとより、機器老朽化対策ほか短期プロジェクトの推進を行っています。またその延長で、現状のIT資産に関わり、構築部署と利用者とのハブとしての強みを活かして、BCP(事業継続計画)およびセキュリティ施策など、中長期視点でのITインフラ改造プランの企画立案から実施まで、携わって参りました。

    このように、日々変革し、複雑化する「情報システムをとりまく経営課題」の解決に向けて、お客様とともに幅広い組織活動を行っています。

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  • 管理会計

    管理会計処理の正規化

    cost_img01商用・社内利用問わず頻繁にITシステムを開発・利用し続けているお客様企業において、膨大かつ複雑な会計処理が発生するため、期限内の処理終了だけが常に優先されてしまう状況が続いていました。
    社内ルールに則った正確な会計処理が行えてないことや、予算と決算の大きな誤差が発生することは、管理会計セクションにおいて大きな課題として捉えられていました。

    この課題を解決するにあたっては、単に足りない人員を外部から補充するのではなく、正確な処理運用をしながらも社員視点で課題解決ができるアウトソーサーが望まれており、他部署で実績のあった当社にお声掛けいただきました。
    当社では、まず管理会計処理の適正化プロジェクトを立ち上げ、予算表への請求・支払実績の反映や、予算表の効率化カスタマイズ等の施策により事業部門での予算管理を効率的に行える仕組みを整理。
    また、内部統制ルールに基づき、会計処理ルールの定義付けと周知徹底を行ったうえで、全ての会計・支払データを当社運用チームで一元処理を行うフローへと変更しました。

    cost_img02この活動により誤計上は激減し、また、予算費消の月次監視を行うことで年次のコスト余剰/不足リスクの早期発見が実現。
    さらには、会計データの経年保管と分析によって、中長期の収支シミュレーションを事業部門で行うことが可能になり、スピーディな投資判断の仕組み化に大きく貢献しました。
    現在でも、当社は管理会計セクションのリーダー的な役割を担っており、管理会計処理そのものを正確に行うとともに、税制変更やお客様の組織変更など頻繁に起きるイベントへの対応を効果的・効率的に遂行し信頼をいただいています。

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  • 人事

    大規模社員育成プログラムのPMO

    jinji_img01IT系企業のお客様において、事業を加速度的に発展させるべく、高度なITスキルを持つ社員数を3年ごとに倍増させる指針が打ち出されました。
    人事部門には、指針に準じた採用活動の拡大とともに、入社後の育成プログラムの大規模化への対応や、育成施策の充実化が迫られていました。

    この時の育成セクションは圧倒的に人手が足りておらず、たとえ外部から人員を補充したとしても、その人員への業務レクチャの他、上位方針伝達や細かな意志疎通を常に図っていくことが困難だったため、補充をためらってしまう状態でした。

     

    jinji_img02求められたのは、お客様の意を汲み自走するパートナー。
    核となるプログラム目的・方針については密にお客様とコミュニケーションを取りながら、個別具体的なタスクについては当社で判断し、重要事項のエスカレーションのみ適宜行うスタイルで進めることで、お客様負荷を極力減らした状態で、一通りの育成プログラムを完遂。
    ポイントを外すことなく、臨機応変な業務遂行を行える当社を高く評価いただきました。

    その後は、社員数倍増指針に伴い発生するであろう既存プログラムのリスクを洗い出し、解決策を実装していきながら、同時に育成施策の充実化を目指してお客様と共に企画検討を重ねており、社員育成の高効率化に貢献しています。

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