社員メッセージ

永田

“おもしろおかしく 人生を楽しむ…”
その一つが仕事です。

永田
40代 / 入社10年目 / マネージャー

  • 現在の仕事は?

    アウトソーサーを統括するアウトソーサー。

    総務部門におけるシステム管理担当部署に常駐しています。総務部門では、技術サポートやシステム運用をそれぞれの専門分野のアウトソーサー(2社3チーム)が担当しています。
    我々は、お客様と一緒にアウトソーサーの統括をする業務を委託されており、私はその管理者をしています。アウトソーサー一団のリーダー兼よろず相談窓口というところでしょうか?

    社内システムのサーバやパソコンなどのインフラ導入、運用が円滑に行われるように、統括アウトソーサーとして先頭に立ち、実務を担当するチームはもちろん、社内外の関係各所と調整・協力して、業務を遂行します。

  • 仕事のやりがいは?

    おもしろおかしく仕事をしたい!やりがいは本人次第。

    毎日決まった仕事もありますが、突発的な業務も多いです。

    インフラ導入のプロジェクトでは、決裁取得までの詳細データのとりまとめからプロジェクト実施後の報告。システム障害があった時は、その原因究明と報告、根本解決へ至る検討から実施まで。

    期間やコスト面、セキュリティ面で制約条件の多いプロジェクトでは、その中で優先順位を付けて、決裁していただく方に必要な情報は何か、(実はこれ、普段から如何に情報を整理できているか、が大事になってきます。)こんな風に、やりがいのあるお仕事を担当させて頂いています。

    やりがいは、本人次第だと思っています。今後も変わらず、どんな仕事でもおもしろおかしく取り組んでいきたいですね。

  • 仕事のスタンスは?

    一緒に考え、一緒に動く

    たとえば、問い合わせを受ける時、よろず相談窓口なので「どこに聞いていいかわからないのですが…」という言葉から始まることが多いです。聞かれたことを答えるのはもちろんのこと、一つ先の期待を実現したい、と欲張って考えています。「あのチームに聞いてよかった。次も頼りにしよう」と思ってもらえると嬉しいですね。

    これまで、さまざまなプロジェクトに参画させてもらっています。その経験はあるもののシステムのプロではありません。また、お客様の状況に合わせて必要なことは日々違います。その時に応じて、常に一緒に考え、一緒に動けるようにしています。

  • シープラの魅力は?

    利用者目線と経営目線の両方を捉える位置で働く。
    それがシープラの強み。

    すぐに便利にシステムを使いたい利用者と、長い目で導入、運用計画を立てている経営者側、その両方の立場に接し、「よい加減に調整する」のが、シープラの役割です。

    私が今いるお客様先で言えば、予算面やリスク面からお客様(経営側も利用者も)が望んでいることを実現するのに、現在の運用アウトソーサーのスキルや現状を把握した上で、交渉、契約締結までお手伝いします。我々自身の存在がお客様の無駄な間接費とならないよう緊張感を持つことが最も大事だと思っています。

  • 今後のビジョンは?

    チャンスがある限りなんでもやりたい。一生現役。

    「やらずに後悔するより、やって失敗した方がいい」がモットーなので、チャンスがあるなら、迷わず自らやっていきたいですね。

    もちろん、仕事に限った話ではありません。仕事に突っ走った20代と比べ、30代以降は子育てに使う時間が多くなりましたが、それもとても楽しかったし、今のキャリアに役立っています。お母さんになることは、ハンデと捉える人も多いですが、ぜひ、シープラの女性には、自分のマネジメント能力(自分と家族の時間・自分のスキルも)を伸ばすきっかけとしてほしいですね。

    私は欲張りなので、これからも経験値を増やして、人間としての深みも増したいです!